グルコノラクトンが全身性エリテマトーデスの皮膚病変を抑制

五炭糖リン酸回路の産物であり、化粧品に使われることもあるグルコノラクトン(GDL)が調節性T細胞(Treg)分化を促し、IL-17生成T細胞を封じて全身性エリテマトーデス(SLE)の皮膚炎症を抑制しうることが示されました

皮膚エリテマトーデス患者3人にGDL含有クリームを2週間使ってもらったところ皮膚病変の見た目と組織所見が下図のように改善しました。

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