飲まず食わずでフルマラソン4時間切り

せいみ屋の今日の入荷は「飲まず食わずでフルマラソン4時間切り」

この週末18日に加古川マラソンで42.195kmを走りました。

ここ最近のいつもの通り今回の加古川マラソンでも当日はスタートまで固形物を一切摂らず、コーヒーとお茶だけ飲んで出発しました。

レース中も固形物は摂らないつもりで、実際そうすることができました。

飲み物は喉が乾いたら飲もうと思っていましたが強烈な寒さだったためか飲みたいと思うことがなく、結果として固形物のみならず水分もレース中一切摂らずに済みました。トイレにも行っていません。

それでも途中失速することなく楽に走ることができました。

教科書的には食べることや水分補給が必要という向きになっていると思いますが、10年ぐらい走り続けてその逆が私にとっては正しいことのように思えます。つまりできるだけ空腹で走り、喉が乾いたときだけ水分補給すれば良いということです。

ただ、普段そうしているのでそういうことに私は慣れているのだろうと思うので、食べることや飲むことで極力煩わされなくないと思っている私のような方は普段から飲まず食わずで走ることに慣れてみてはどうかと思います。

ちなみに加古川マラソンが終わったあとはそのまま26km先の垂水駅までまた走り、その間も何も食べずに済みました。ただし流石に喉は渇いて加古川マラソンでもらったスポーツドリンクを半分ぐらい飲みました。加古川マラソンと加古川→垂水駅をあわせた総ランニング距離はおよそ68km(70kmと言っちゃってもいいのかな)ぐらいです。

なんでそんなまねをしたかというと来年参加するウルトラマラソン、というか100マイルのトレラン大会UTMFに備えてです。

でなんで垂水駅かというとその駅前のてんやでどうしても天丼が食べたかったからです。知らずに行ったのですが、ちょうどその日は上天丼が普段より安いワンコイン500円の日(毎月18日)でした。神様のご褒美かと思いましたよ。

それは幸いなことでしたがレース中にはけっこうな不幸がありました。転んだのです。巻き添えを食わさなかったのは不幸中の幸いでした。また、転んで胸を打ったのでしばらく呼吸困難になりましたがすぐに回復したのもラッキーでした。痛い思いをするとエンドルフィンやらが分泌されて逆に楽になるという話もあるので転んでからはそう思い込むようにしたのでした。

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